【愛車紹介】ダイハツ・ミライース(LA350S)/武内広明さん

軽自動車歴としては、まだ2年にも満たないとのこと。2023年1月に近所の中古車ショップで購入して、最初は通勤や子供たちを乗せるためにどこにも手を加えることなく乗っていたそうです。ところが軽自動車でサーキット走行を楽しむ人たちの存在を知り、さらにダイハツ公式のサーキットトライアルがあるということを知って、その大会に向けてコツコツと準備を進めていったそうです。

当サイトの運営代表でもある武内さんにお話を伺いました。

オーナーにインタビューさせてもらいました

K4 PARKからいくつかお伺いさせていただきました。

お名前とお住まいのエリアを教えてください。

武内広明です。愛知県に住んでいます。

なぜ、ダイハツのミライースという車種を選ばれたのですか?

まずは、何よりも値段が安かったというのが大きな理由です。それまではプリウスαを通勤用として使っていたのですが、ファミリー用として家族に渡すことになり、その代わりに通勤用の車を新しく探していました。維持費が抑えられる軽自動車を探していたところ、近所の中古車ショップで見かけたのが初めての出会いです。それまでは、正直「軽なんて…」というマイナス思考が強かったのですが、ミライースは見た目がキリッとしており、初売りセールで少しお値打ちにしてもらえるということで選んだのがきっかけです。

ミライースの好きなところはどこですか?

まずは何よりも車重が軽いので、トータルの運動性能が意外と高いなと感じています。私は、ドライバーとしてのスキルが高いわけではありませんので、きちんと『止まってくれる』・『曲がってくれる』・『加速してくれる』という点は大事にしています。街中ですれ違うミライースは、お爺ちゃん・お婆ちゃんが乗っていることが結構多いのですが、ボディの大きさの割に見た目が意外とイカついので、幅広い年代層のドライバーが違和感なく乗れてしまうデザインというのも好きな点だったりします。

愛車に手を加えているところはありますか?

足回りや吸排気系など、基本的にはノーマル仕様です。とは言っても、趣味でサーキットを走っていますので、ブレーキローターとブレーキパッドは社外品のDIXCELさんの製品を使わせてもらっています。サーキットトライアルに出場するにあたって、DIXCELモータースポーツスカラシップにも参加させていただきました。足回りは一切変更せずに、タイヤとブレーキだけ、自分の好きなブランドの製品に替えてサーキット走行をエンジョイしています。特別なチューニングをしなくても楽しく走ることはできるものですよ。

日頃のメンテナンスはどこでお願いしていますか?

私が住んでいる愛知県小牧市には、ラリー競技で有名なZEAL by ts-sumiyamaさんがあります。自分にはメカニカルな知識が乏しいので、ブレーキの交換などのメンテナンスはプロにお願いしました。社長もマネージャーも全日本ダートトライアル選手権のチャンピオン経験者であり、親身になって相談に乗ってもらえます。お店は決してラリーだけでなく、サーキット走行なども見据えたメンテナンスやチューニングにも対応してもらえます。

ミライースはどんな使い方をしていますか?

毎日、通勤で使っています。休日になるとリアシートにチャイルドシートを2つ取り付けて家族で出かけることもあります。高速に乗って、遠くまでドライブを兼ねて出かけることも毎月のように行っています。通勤に、レジャーに、買い物に、そしてサーキット走行など、何にだって使うことのできるオールラウンダー的な車ですよ。軽自動車特有の不安な点もありますので、安全には十分注意して乗っています。自分としてのコスパは非常に高いものです。

次はどんな車に乗ってみたいですか?

2026年の1月開催の東京オートサロンで発表されたD-SPORTのコンプリートカーがとても気になっています。マニュアルトランスミッションを載せ替えて、しかもターボ装着。シートこそノーマル仕様になっていますが、色々なところに手が加えられて、非常に楽しみな1台です。もともとはGRミライースの販売も噂されていましたが、パッケージ的には結構かぶっていますので、実質的にはコンプリートカーがGRミライースの代替車輌かなとも思っています。いずれにしても非常に楽しみですね。

よく走りに行くところ、遊びに行くところはありますか?

見ての通り、コテコテのサーキット仕様車両ではありません。子どもを乗せることも多いので、頻繁に走りに行くコースというものはありません。2025年に初めて出場したJAF公認のサーキットトライアルは、2026年に関しては、日程変更があり、なんとか仕事の合間を縫って出走できそうです!また新しい楽しみが増えたので、きちんと練習してレベルアップした上で臨みたいと思います。

SNSアカウントをお伺いしてもよろしいですか?

軽自動車の楽しさを広めようと2026年から運営しているサイト『K4PARK』は、SNSなどでも情報発信を行なっています。Xinstagramfacebook、そのほかにLINEの公式アカウントも展開していますので、お気軽にフォローや友だち登録をお願いします。

皆さんに何かお伝えしたいことはありますか?

K4PARKの運営代表として、いろいろなイベントや競技の取材にも積極的に出かけたいと思っています。サイトには、たくさんの方やお店にも登場していただきたいと考えています。よろしくお願いします。

Photo Gallery

武内さんいわく、ミライースの中でいちばん手を加えたのが「ブレーキ」なんだとか。さすがに、ミライースにビッグキャリパー&ビッグローターの組み合わせは無理ということでしたが、そのなかでも特に気に入っているのがスリットの入ったブレーキローターです。

ちなみに、ブレーキローターはDIXCELのHSタイプ、フロントブレーキパッドは同じくDIXCELのZタイプ、を選択しています。ダイハツのサーキットトライアルの競技車両規定の狭い範囲内で、できることを最大限にしたチューニングだとか。

少し距離をおいて見たときには、ローターがあまりにも小さくて、サーキット走行をしているミライースの割には大きなギャップを感じてしまうところも好きなんだとか。ミライースへの愛に満ち溢れています。

2026年の大会、「D-SPORT & DAIHATSU Circuit Trial スパ西浦」もぜひ出走するとのことです。2025年の大会については改造範囲がより狭い、「軽NA1クラス」に出走しています。自分が思っているような軽快な走りはできなかったものの、それまでの自己ベストを2秒も更新できて、収穫もあったと話してくれました。

【本記事のまとめ】軽自動車を楽しんでいるオーナーさんのまとめ

名前武内 広明さん
エリア愛知県
愛車ダイハツ・ミライース(LA350S)
車の楽しみ方オールマイティ(通勤・ドライブ・ときどきサーキット)
最大のアピールポイント強化したブレーキ(DIXCELブランド)
SNSアカウントinstagram
Hiisuke

記念すべき第一回は私を紹介していただきました。これから、たくさんの方々にインタビューさせていただきますのでよろしくお願いします。

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武内 広明
K4 PARK運営者&編集長。現在の愛車はダイハツミライース。軽自動車の魅力をもっと多くの人たちに伝えたいと考えています。たまに、レーシングカートやクロスバイクに乗って遊んでいたりもします。