軽自動車歴としては、まだ2年にも満たないとのこと。2023年1月に近所の中古車ショップで購入して、最初は通勤や子供たちを乗せるためにどこにも手を加えることなく乗っていたそうです。ところが軽自動車でサーキット走行を楽しむ人たちの存在を知り、さらにダイハツ公式のサーキットトライアルがあるということを知って、その大会に向けてコツコツと準備を進めていったそうです。
当サイトの運営代表でもある武内さんにお話を伺いました。

オーナーにインタビューさせてもらいました
K4 PARKからいくつかお伺いさせていただきました。
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武内さんいわく、ミライースの中でいちばん手を加えたのが「ブレーキ」なんだとか。さすがに、ミライースにビッグキャリパー&ビッグローターの組み合わせは無理ということでしたが、そのなかでも特に気に入っているのがスリットの入ったブレーキローターです。
ちなみに、ブレーキローターはDIXCELのHSタイプ、フロントブレーキパッドは同じくDIXCELのZタイプ、を選択しています。ダイハツのサーキットトライアルの競技車両規定の狭い範囲内で、できることを最大限にしたチューニングだとか。

少し距離をおいて見たときには、ローターがあまりにも小さくて、サーキット走行をしているミライースの割には大きなギャップを感じてしまうところも好きなんだとか。ミライースへの愛に満ち溢れています。

2026年の大会、「D-SPORT & DAIHATSU Circuit Trial スパ西浦」もぜひ出走するとのことです。2025年の大会については改造範囲がより狭い、「軽NA1クラス」に出走しています。自分が思っているような軽快な走りはできなかったものの、それまでの自己ベストを2秒も更新できて、収穫もあったと話してくれました。

【本記事のまとめ】軽自動車を楽しんでいるオーナーさんのまとめ
| 名前 | 武内 広明さん |
| エリア | 愛知県 |
| 愛車 | ダイハツ・ミライース(LA350S) |
| 車の楽しみ方 | オールマイティ(通勤・ドライブ・ときどきサーキット) |
| 最大のアピールポイント | 強化したブレーキ(DIXCELブランド) |
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記念すべき第一回は私を紹介していただきました。これから、たくさんの方々にインタビューさせていただきますのでよろしくお願いします。