2026年のサーキットトライアル大会にもエントリーしました

当サイトでときどき紹介している「D-SPORT & DAIHATSU Circuit Trial 2026」。今年も、愛知県蒲郡市にあるスパ西浦モーターパークで開催されることが既に発表されている通りです。チャレンジカップという大会は年数回、全国転戦で開催されているのですが、サーキットトライアルに関しては年1回の開催です。

2026年の開催場所は昨年と同じく、スパ西浦。開催日は2026年10月31日となっています。編集長自身は、昨年初めてこの大会に出走しましたが、今年もスケジュールの都合を付けることができたためエントリーしました。今年の大会も、クラッシュなく楽しみたいものです。

開催概要

2026年の開催概要は、以下のとおりです。

項目内容
開催日2026年10月31日(土曜日)
開催場所スパ西浦モーターパーク(愛知県蒲郡市)
競技種目サーキットトライアル(JAF国内地方競技)
参加費用10,000円(税込・タイム計測費用・昼食代含む)
開催クラス✅軽NA1クラス
✅軽NA2クラス
✅軽ターボ1クラス
✅軽ターボ2クラス
✅レディースクラス
✅オープンクラス
備考・オープンクラスを除いて、JAF国内B級ライセンスが必要
・希望者は前日の練習走行、当日のフリー走行が可能(有料)
・希望者はJAF国内A級ライセンスの受講が可能(有料)
Hiisuke

開催クラスを始め、他の点でもとくに変更点は見当たりません。

2025年の開催について

昨年、開催された大会の様子と結果については過去記事をお読みください。

Hiisuke

JAFが入った公式大会ということもあり、車両規定を含めたルールは厳格です。それぞれのクラスの車両規定では改造範囲が限定的な車両です。車両のポテンシャルによるタイム差は否めませんが、許容範囲内のイコールコンディションと言えるのではないでしょうか。

2026年の開催について

2023年から継続開催されているサーキットトライアルもこれで3年目を迎えます。開催クラスも総出走台数も増えて、クラスにとってはすぐに受付終了となってしまうほどの人気のある大会となっています。なお、私自身は昨年の大会に初めて参加させていただきました。

今年度のスケジュール概略については次のとおりとなっています。

日程内容
2026.09.14㈪ 12:00 ~ 09.16㈬ 13:00一次エントリー 期間
※受付完了メールあり
車両改造申請 受付期間
2026.09.24㈭以降エントリーに対する抽選発表および振込入金の案内
(主催者からメール発送)
※私に届いたのは2026.09.29㈫
2026.10.09日㈮ 12:00 ~ 10.20㈫ 13:00一次エントリー空き枠に対する追加募集
Hiisuke

ほかにも、ピットクルーやお弁当の注文や、事前練習走行・大会後のフリー走行などの案内が運営事務局から届きます。申し込みが必須のものはありませんが、必要に応じて申し込みをすることをおススメします。

編集長は今年もミライースで参戦します。減衰力が調整できるサスペンションを投入しましたので、今年も「軽NA1クラス」に該当する形となります。車高調整ができるサスペンションだとNA2クラスに該当します。比較的分かりやすいクラス分けとなっています。

2026.10.23時点のエントリーリストは以下のようになっています。

軽ターボ1クラス

引用 D-SPORT&ダイハツチャレンジカップ(©SPK株式会社)

2025年度は8台の出走でした。今年は1台減の7台のエントリーとなっています。

軽ターボ2クラス

引用 D-SPORT&ダイハツチャレンジカップ(©SPK株式会社)

2025年度は11台の出走でした。今年は昨年と同数のエントリーとなっています。

軽NA1クラス

引用 D-SPORT&ダイハツチャレンジカップ(©SPK株式会社)

2025年度は2台の出走でした。今年は4台増の6台のエントリーとなっています。当サイトの編集長はこちらのクラスでのtントリーです。フルノーマルでも、CVT車でも楽しめるということを23号車の三好選手と訴えていた効果が出たのかもしれません。

軽NA2クラス

引用 D-SPORT&ダイハツチャレンジカップ(©SPK株式会社)

2025年度は12台の出走でした。台数は今年も変わっていません。

レディースクラス

引用 D-SPORT&ダイハツチャレンジカップ(©SPK株式会社)

2025年度は2台の出走でした。今年は1台減の1台のエントリーとなっています。もっと人気が出て欲しいクラスの1つです。

オープンクラス

引用 D-SPORT&ダイハツチャレンジカップ(©SPK株式会社)

2025年度は26台の出走でした。AとBに分けていましたが、今年は12台のエントリーとなっています。

【本記事のまとめ】JAF公式大会はスケジュール厳守なので見逃しがないように注意すべき

どんな大会であっても、当日のタイムテーブルだけでなく、スケジュールが細かく設定されています。とくに、今回の大会はJAFの公式大会の位置付けです。きちんと確認をして、見逃しすことのないように気を付けたいものです。

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ABOUT US
武内 広明
K4 PARK運営者&編集長。現在の愛車はダイハツミライース。軽自動車の魅力をもっと多くの人たちに伝えたいと考えています。たまに、レーシングカートやクロスバイクに乗って遊んでいたりもします。